宿まり

東京から福井県立恐竜博物館へのアクセス

更新日:2022年11月11日

ティラノザウルス

世界三大恐竜博物館に数えられる「福井県立恐竜博物館」は福井県勝山市にあります。東京からだとアクセスが非常に大変で日帰りで楽しむのは無理じゃないけどかなりタイトなスケジュールになってしまいます。おすすめできるアクセス方法は2通り。

福井県立恐竜博物館

一つ目のアクセス方法は、飛行機利用。
福井県には福井空港がありますが定期便の発着がないため、福井県立恐竜博物館に便利な空港は石川県にある小松空港となります。羽田空港と小松空港間はJALとANAどちらも就航しているため1日10便ほど運行しているので地方の空港ですが比較的利用しやすいです。搭乗時間は1時間ほどなので朝便に搭乗すれば小松空港には朝の9時くらいに到着することができます。小松空港からはレンタカーを借りて北陸自動車道で60分ほどなのでレンタカーがおすすめです。それでも福井県立恐竜博物館に着くのは昼前になります。
レンタカーが利用できない場合は小松空港から福井県立恐竜博物館へ交通機関を利用する必要があり、まずは小松空港からシャトルバスで福井駅に行き、そこからえちぜん鉄道の勝山駅まで行き、勝山駅からバスあるいはタクシーでの移動となります。乗り継ぎのタイミングによりますが到着するのは昼過ぎになります。


恐竜の骨

二つ目のアクセス方法は、新幹線利用。北陸新幹線が2024年の春に開業予定ですが、現在は金沢駅までしか新幹線で行けないので、新幹線を利用する場合は東海道新幹線を利用する方が便利です。
東海道新幹線を利用する場合は名古屋駅でこだまに乗り換えて米原駅まで行き米原駅からレンタカーを借りて北陸自動車道で90分から120分ほどなので、朝6時の東京駅発に乗れば米原駅に8時ごろに着き、レンタカーを借りてスムーズに移動できれば10時ごろには福井県立恐竜博物館に着くことができます。


恐竜の骨その2

とはいえ、どちらも移動に時間がかかるため恐竜博物館近くのホテルに宿泊するのがおすすめです。おすすめホテルは「福井県立恐竜博物館近くの子連れにおすすめのホテル」をご参考ください。
また宿泊するのであれば、三国温泉やあわら温泉に宿泊して温泉と海の幸、特に蟹のシーズンであれば是非かにも食べたいところです。「三国温泉で越前ガニが食べられる人気おすすめ温泉旅館」や「越前ガニを食べる!あわら温泉で蟹プランがおすすめ温泉旅館」もご参考ください。


前泊か後泊かも悩みどころですが、朝バタバタするよりは、多少帰宅が遅くなっても良いのであれば前泊がおすすめです。


恐竜の骨その3

で、福井県立博物館ですが、小学生以上の子供が楽しめるのはもちろんのこと、幼児も楽しめる公園や「かつやまディノパーク」などもあり1日楽しむことができます。
福井県立博物館をさらっと見るだけであれば2,3時間もあれば十分ですが、せっかく来たのであれば県立博物館周辺の公園や施設も楽しんでみてはいかがでしょうか。

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