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正月の混雑状況!子連れで手ぶらで楽しむ狭山スキー場

更新日:2026年2月4日

狭山スキー場空いている狭山スキー場は西武球場のある西武球場前駅から歩いて約3分と最も都心に近いスキー場の一つで、全天候型の屋内人工スキー場です。 都心で気軽にスキーやスノーボードを楽しみたい方に人気のスキー場で、例年11月下旬から3月下旬までスキーやスノーボードを楽しむことができます。

正月に時間ができたので、1年生の息子を連れて狭山スキー場へ行って来ました。家から西武球場前駅までは数回乗り継ぎ、1時間ほど。改札を抜ければすぐに狭山スキー場が目に入ります。
営業開始時間より少し遅れて到着したので、チケット購入にはそんなに時間がかからなかったですが、事前に「アソビュー!」でチケットを購入しておいた方がよりスムーズに入場することができます。
今回は手ぶらでスキー。早速、私と子供のレンタルをするために、レンタルの長い列に並びました。正月ということもあり、レンタルの列が非常に長く、レンタルできるまで1時間半ほと並ぶことになりました。


狭山スキー場全景

レンタルの混雑に比べ、ゲレンデはそこまで混んでおらず、初心者の息子も他の人をそこまで気にすることなく滑ることができました。ただ、午後から人が増え、アフタヌーンチケットで入れる午後2時以降は多くの人でゲレンデも混雑していました。


狭山スキー場全景

昼食は、キッチンカーや売店などがあり、ラーメンなどを食べることができます。ただ、席が少ないのでランチ時に席を確保するのがやや大変なので、子連れで遊時は、時間を少しずらすなどの工夫が必要ですね。


総評としては、正月は流石に混雑しますね。攻略方法としては、アソビューで事前入場券を購入しておき、営業開始時間より早めに到着し入場口で並び、入場してすぐにレンタルコーナーに並ぶことで午後2時ごろまでは快適に滑ることができるのではないでしょうか。
大人一人と子供一人で入場料とレンタルスキーセット合わせて1万5千円ほど。ランチ代や交通費なども考慮すれば、2万円ほどで親子で1日スキーが楽しめる。

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