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大人の隠れ家。贅沢な日帰り温泉宿「湯河原惣湯」

更新日:2025年1月17日

湯河原惣湯仕事に家事に育児にと、忙しい毎日を過ごし、日頃の疲れを癒したい。そんな時に美味しい食事と、気持ちの良い温泉は魅力的ですよね。

でも、一泊はできない。なぜなら、家事や育児があるから。仕事を1日休んでたった数時間、美味しい食事と、気持ちの良い温泉でのんびりしたい。でもそんな素敵な温泉宿が意外と無いですよね。
日帰り温泉はどちらかといえば大衆向けの温泉が多く、人が多くて、結局疲れたわ、なんてことも。


万葉公園の紅葉

そこでおすすめしたいのが、湯河原温泉にある「湯河原惣湯(ゆがわらそうゆ)」。
湯河原の人気観光地「万葉公園」内にある日帰り専用の温泉施設で、大人の隠れ家的なおしゃれな雰囲気のある温泉施設です。また利用対象が中学生以上となっています。


万葉公園の階段

湯河原へは、東京駅から東海道新幹線で熱海駅まで行き、一駅戻る。最短で60分ほど。つまり、朝の家事育児を終えた8時半ごろに出発しても10時ごろには湯河原駅に到着しています。
湯河原駅から湯河原惣湯まではバスで10分、あるいはタクシーで10分程度。
湯河原惣湯のランチプランは食事とドリンクが付き5時間滞在できるので、例えば朝8時半に自宅を出発して、10時ごろに湯河原駅に到着できれば、10時半から15時半まで湯河原惣湯を楽しんで、自宅へは17時ごろに帰宅できる計画。どうです?1日仕事を休み、美味しい食事と、気持ちの良い温泉でのんびりできますよね。


惣湯テラスアプローチ

さて、湯河原惣湯の温泉施設である「惣湯テラス」は万葉公園の奥に位置しており、バス利用の場合、バス停から万葉公園内を歩くこととなります。


惣湯テラス入り口

万葉公園をしばらく歩くと、おしゃれな建物が、エントランスを上り、扉を開けると受付となっています。
受付では、説明を聞き、館内着とタオルをいただき、受付奥すぐの脱衣所で館内着に着替える仕組みとなっています。


温泉の建物

温泉施設は、受付のある惣湯テラスすぐ側にあるサウナのある温泉と、惣湯テラスからさらに少し奥に位置する奥のラウンジ手前にある奥の湯の2ヶ所。奥の湯は男女別の貸切温泉となっており、惣湯テラスにおいていある予約表に名前を記入すれば利用できる仕組みとなっています。


共同の湯

共同の温泉も、貸切の温泉も、川のせせらぎと、森の木々を眺めながら、またそれぞれの音を感じながら温泉をのんびりと楽しめる作りとなっています。平日の午前中ということもあり、共同の温泉も貸切状態で、広々と気持ちよく温泉を楽しむことができました。


貸切湯へのアプローチ

また貸切の温泉も、一人あるいは二人で楽しむのに十分な広さのある温泉でした。貸切温泉のある奥には、静かで心地よい明るさの空間で椅子に座りのんびりと過ごすことができるラウンジがあるのもまた気持ちが良い。
お食事小橋

さてお食事ですが、プラン料金には一杯分のドリンクも含まれておりアルコールも可。ビールにワイン、日本酒などそれぞれ銘柄なども選べるようになっています。食事はまずは8種類ほどの小鉢、


食事メイン

その後はメインの肉料理と鯛ご飯にお味噌汁、漬物、


食事羊羹

最後に羊羹。といった内容。お酒と小鉢をちびちび楽しむのが個人的には美味しかった。



惣湯テラスの2階はライブラリーとなっており、セレクトされた本が置かれています。温泉と食事を楽しんだ後に、お気に入りの本を見つけ静かに読むのも、日頃できない贅沢ですね。

要望を言えば、体を横にできるスペースやソファーなどがあればもっとリラックスできるのになと。椅子は沢山置かれていましたがリクライニング機能のある椅子がなく、ちゃんと座らなければいけないので。。

とは言え、静かに温泉を楽しめ、美味しい食事ができ、素敵な本に出会える湯河原惣湯はたまの贅沢として、忙しい方にもおすすめです。

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