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星野リゾート「ネコマ マウンテン」で親子スキーを楽しむ初心者スキルアップの旅

更新日:2024年1月18日

ネコマ マウンテン 北エリア2023年12月から、アルツ磐梯と猫魔スキー場が連結リフトで結ばれ、「ネコマ マウンテン」として国内最大級のビッグゲレンデが誕生しました。

ネコマ マウンテン 初心者コース

私たち親子はこの大きなゲレンデを満喫するため、「ネコマ マウンテン」を訪れました。滞在は2泊3日で、「磐梯山温泉ホテル」に宿泊しました。ただし、2024年1月は暖冬の影響で、南エリアのリフトが運休していたため、ホテルから送迎バスで1時間かけて北エリアへ移動しました。

北エリアでは素晴らしい雪質で、当日はパウダースノーを存分に楽しむことができました。5歳の息子は以前にわずか3歳の時にスキー板を履いて斜面を3mほど滑った経験がありましたが、ほぼ初心者といえる状態でした。予定では幼児のスキースクールに参加する予定でしたが、当日はスキースクールが行われておらず、私が指導することになりました。

北リゾートセンター前の緩やかな斜面を利用して、ボーゲンの滑りを教えようかと考えましたが、5歳の初心者が緩やかな斜面を登るのも一苦労なので、初心者コース横の「フレンドリーキャットチェア」と呼ばれるリフトに乗せ、ゲレンデの少し上まで移動しました。
息子はスキー板を履いてリフトに乗るのも初めで、不安を感じていましたが、私とスタッフの協力でなんとかリフトに乗り込むことができました。そして、リフトを降りる瞬間、息子は緊張していましたが、転ばずに降りることができました。

息子には板を「ハの字」にする方法を教え、「ハの字」の角度を大きくすると止まって、小さくすると進むことを体で覚えさせました。何度か滑るうちに、滑ったり、止まったりすることが出来たので、続いて曲がり方を教えました。
右に曲がりたい時は反対の左足の板の内側を立てる、左に曲がりたい時は反対の右足の板の内側を立てると。5歳の子には理解することが難しいので、私が斜面に背を向けながら息子を誘導し、こっちを立てて、ほら曲がったよねと、何度か繰り返すうちに、曲がれるようになります。

予想以上に息子のスキーの上達が早く、息子も楽しく初心者コースを何度も滑りました。

また「ネコマ マウンテン」の北リゾートセンターには「猫魔食堂」があり、喜多方ラーメンやカレー、ソースカツ丼などが楽しめました。
今回は初心者の息子と一緒のスキーだったので、ゲレンデの一部しか滑ることができませんでしたが、中級者以上の方であれば滑り甲斐のある素敵なスキー場だと思います。

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