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東京のムラサキスポーツで子供スケボー教室を体験

更新日:2024年6月4日

ムラサキパーク東京都足立区千住にあった「ムラサキパーク東京」が取り壊され、東京都立川市立飛に新しく「ムラサキパーク」がオープンしました。スケートボードやBMXなどが楽しめる本格的なパークがあり、超初心者から上級者までレベルにあったスクールが開催されています。

スケボー教室

スケボーをやりたいという、小学校1年生になった長男を連れて、スケートボードを学びにやってきました。
立川駅から少し歩いたところにある多摩モノレールの立川北駅から2駅目の立飛駅から徒歩4分ほどのところにムラサキパーク立川立飛はあります。
屋根の付いた大きな室内パークと、野外パークがあり、天候に関係なくスケボーやBMXが楽しめる施設となっています。また、ショップも併設されており、キッズアイテムも充実しているのが魅力です。

さて、ムラサキパーク立川立飛に着き、まずは受付。今回は、スケートボードとヘルメット、プロテクター全てをレンタル。パーク横にあるベンチに息子を座らせて、プロテクターとヘルメットをつけて準備を済ませました。

10時半からレッスン開始。スケートボードの超初心者講習は幼児から小学校低学年を中心に大人まで総勢30名ほど。
最初は、スケートボードの置き方や扱い方など初歩的な話。その後、転び方の練習。膝から勢いよく転んでもプロテクターのおかげで痛くないという理解を体験で得ます。またスケボーのプロテクターの特徴として、手のひらをカバーできるようになっており、膝、肘、手のひらと順番に上手に転べば安全に転ぶことができます。

その後は、利き足と反対の足、軸足をスケートボードの前方に足を置き、バランスをとる練習。そして、両足を乗せて、スケートボードに乗り、また降りるまでの、乗り降りの練習。さらに、両足を乗せ足を横に向け、左右にスケートボードを傾ける練習と、約1時間基本的な練習をして、一旦休憩となりました。

休憩後は、スケートボードに体重を乗せてプッシュできる方とできない方で分かれてのレッスンとなり、初めての息子はプッシュできない側でレッスンとなりました。
軸足をスケートボードの前にのせ、利き足で地面をプッシュして、前に進む基本的な動作。これが初心者にとってはバランスが難しく、真っ直ぐ前に滑ることができない。このプッシュを残り50分繰り返し練習することとなります。


ムラサキスポーツ講師

練習終了後は、受付で渡されたステップアップカードにどこまでできたかを講師の方にチェックしていただき、次の課題がわかる仕組みとなっております。超初心者講習のゴールはフルプッシュ&ブレーキ。息子は今回プッシュの合格がもらえなかったので、次回はプッシュの合格を目指すこととなります。

ちなみに、親子でレッスンを受けられている方もいらっしゃって、スクールで学んだ知識で近所の公園で親子で練習すると上達が早くなりそうです。なので、子供がスケボーに興味を持っているけど、教え方がわからないお父さんやお母さんは、一度一緒に講習を受けるのも良いかもしれません。

また、レッスン後は、15時までパークで練習することができるので、時間に余裕がある方は、子供が飽きるまでパークで練習するのも良いですね。

立飛駅周辺には、ららぽーとや、BBQができるタチヒビーチ、アリーナ立飛など遊べる施設が集まっており、1日中楽しむことができるエリアとなっています。

息子は、楽しかった、もっとやりたいとのことなので、次回も超初心者講習を受け、プッシュを身につけさせたいと思います。

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