宿まり

本ページはプロモーションを含みます

映える!なんとなく観てしまう!そんな素敵で不思議な日本科学未来館

更新日:2026年2月4日

オーバルブリッジ先日、お台場にある日本科学未来館へ、息子2人を連れて行ってきました。 目的はシンプル。ロボットとかロケットとか、「科学っぽいやつ」が大好きなお兄ちゃんが思いっきりハマってくれるんじゃないか、という期待です。

結果から言うと、だいぶ楽しんでました。親の予想どおり。
場所は、ゆりかもめのテレコムセンター駅から徒歩5分ほど。
駅から歩いている途中から、「あ、なんか未来っぽい建物が見えてきたぞ…」という感じ。


実際、建物はかなりおしゃれ。いかにも「日本科学未来館です!」というより、デザインが素敵な近未来建築、という印象です。
館内の常設展示は、大きく分けて3つ。「地球とつながる」「未来をつくる」「世界をさぐる」。


ジオ・コスモス

まず目に入るのが「地球とつながる」ゾーンにある、巨大なデジタル地球儀(ジオ・コスモス)。
これ、初見だと普通に「うわ、でかっ」って声が出ます。
地球儀を取り囲む回廊(オーバルブリッジ)からは、その地球儀をいろんな角度で眺められる仕様。
ここはもう、子どもも大人もテンション上がるし、写真も撮りたくなるバエスポット。
子ども連れだけじゃなく、カップルがいい感じに見上げてるのも納得のスポットでした。


ケパラン
四足歩行ロボット

お兄ちゃんが一番食いついていたのは、「未来をつくる」ゾーン。
中でも「ハロー!ロボット」のエリアは、ロボット好きにはたまらない空間。
コミュニケーションロボットがいくつも展示されていて、「こういうの、近い将来ほんとに普通になるんだろうな…」と、大人の方が考え込んでしまいます。
空想の世界だけど、ちゃんと「現実の延長線」にある感じがするのが面白い。


100億人でサバイバル

「世界をさぐる」ゾーンには、「100億人でサバイバル」という展示がありました。
災害をテーマにしたかなり大きな展示で、正直、内容を全部理解しているわけではないんですが、なぜか「よくわからないけど、見ていて楽しい」そして「気づいたら時間が過ぎている」そんなタイプの展示です。子どもって、こういうの意外と好きですよね。


ちなみに一番人気なのは「ドームシアター」。僕たちが入館したのは14時ごろだったんですが、その時点で予約はすでに全部埋まっていました。完全に出遅れました。次はここを目当てに、早めに来ようと思います。


館内には、休憩できるスペースやレストラン、カフェ、授乳室もあって、かなり「子連れ対応」がしっかりしています。
小さな子どもから大人まで、一日ゆっくり過ごせる科学館。
「ちょっと知的なお出かけ先」として、かなり使い勝手のいい場所でした。

友達に伝える