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日帰りでここまで楽しめる?親子で行ったガーラ湯沢スキー旅
更新日:2026年3月27日
学生時代、冬といえばスキー、そんな父と、現在7歳でスキー好きなお兄ちゃん。
この2人で、男ふたりの日帰りスキー旅行に行ってきました。
日帰りでサクッと行けるスキー場といえば、真っ先に思い浮かぶのがガーラ湯沢スキー場。
新幹線の駅と直結している、ちょっと異色のスキー場です。
しかもこの駅、もともとスキー場のために作られたという、まさにバブル期(1990年)の象徴みたいな存在。
アクセスの良さは、正直圧倒的です。
スキーシーズンになると、新幹線往復とリフト券がセットになったお得なパッケージが販売されます。
レンタルも充実しているので、手ぶらでも行けるスキー場としてかなり優秀。
今回は、冬休み明けの平日に出発。親子2人で新幹線に乗り込み、いざ出発。
車内では、お兄ちゃんはYouTube、父は映画。気づいたら、もう雪景色。
あっという間にガーラ湯沢に到着です。
新幹線の改札を抜けると、すぐにチケット発券機。事前予約していたチケットを受け取り、そのままレンタルカウンターへ。
こちらも事前予約済みなので、スマホを見せるだけでスムーズに受け取り完了。さらにロッカーで着替えて、そのままゴンドラへ。
この一連の流れ、無駄がなくて本当によくできている。

昨年末に狭山スキー場で軽く滑っていたこともあり、親子ともに不安はゼロ。
ワクワクしたままゴンドラに乗り込み、一気に山の中腹エリアへ。

上に着くと、そこはしっかりスキー場。
数日前からの降雪で、当日もやや荒れ気味の天候でしたが、その分、雪質はかなり良い。
これは嬉しいやつ。

お兄ちゃんはまだ初心者なので、まずは中央エリアのメロディやエーデルワイスあたりでゆっくり練習。
少し慣れてきたところで、少し上のコースへ。
「できることが増えていく感じ」が楽しいのか、どんどん滑りたがる。見ていて、こちらも楽しい時間でした。

お昼はスキーセンター内のレストラン「チアーズ」へ。
親子丼やソースカツ丼など、いわゆる“ゲレンデ飯”。これがまた、妙に美味しい。しっかりエネルギー補給して、午後も滑走。
リフトは16時で終了。
帰りもゴンドラで駅エリアへ戻ります。駅エリアには温泉やレストランなども利用可能。
今回は帰りの新幹線の時間が早めだったので、着替えてそのまま帰宅。
総評としては、アクセス最強、動線がスムーズ、雪質も良い(1〜2月)、日帰りスキーにはかなり優秀なスキー場。
一点だけ注意。帰りの新幹線は、必ず事前に指定席を確保しておくこと。
ガーラ湯沢は始発駅なので、並べば座れる可能性はありますが、疲れた状態での席取りはなかなかしんどいです。
気軽に行けて、しっかり滑れて、親子で楽しめる。そんなバランスの良いスキー場。
たぶん来シーズンも、また行くと思います。