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ホテルグリーンプラザ上越 宿泊レビュー|ゲレンデ直結で家族旅行におすすめ
更新日:2026年3月30日
すっかりスキーにハマった、7歳のお兄ちゃん。
日帰りだとどうしても慌ただしいので、「一泊してしっかり滑ろう」と計画スタート。
最初は、また男ふたり旅かなと思っていたのですが、まさかの展開。「スキーしないけど行きたい」妻と、弟も参戦。結果、家族4人でのスキー旅行に。
とはいえ、スキーシーズンの家族旅行はお金がかかる。
ということで、条件はこれ。
ゲレンデ目の前、一泊二食付き、家族4人で10万円以内。この条件で探して見つけたのが、上越国際スキー場の「ホテルグリーンプラザ上越」。
しかもここ、学生時代に夏のテニスで来たことがある場所(ホテルには泊まっていません)。
当時は、あのヨーロッパ風のホテルに「いつか泊まってみたいな」と思っていた憧れの存在。
それが今、家族で泊まることになるとは。ちょっと感慨深い。
当日は東京駅から上越新幹線へ。
この冬は大雪の影響で在来線は運休続きでしたが、新幹線は安定運行。やっぱり強い。
車内では、子どもたちはYouTube、気づけば越後湯沢駅に到着。ここからが大変でした...
ハイシーズンの越後湯沢駅、完全に人であふれている。さらに在来線は運休中。みんなバスかタクシーへ流れるので、駅周辺は軽くパニック状態。
我が家もホテルのシャトルバスへ。乗り場が分からず一度迷子になり、ホテルに電話してなんとか乗車。「やっと一息…」と思いきや、全然進まない。
渋滞です。通常15分の距離が、まさかの1時間。
そしてさらに追い打ち。
ホテル手前で、タンクローリー車がスタックして道を封鎖。「これ以上進めません」
ここで究極の選択。
バスで待つ(いつ着くか不明)、荷物を持ってリフトで登る、どうする父ちゃん。
結果。
リフトで行くことを決断。これがなかなかの冒険。

子ども2人+荷物を抱えて、日帰りセンター「アネックス」からリフトで山の中腹へ。
なんとか無事にホテル到着。
本来10時到着予定が、11時半に。この時点で、父はすでに消耗気味。(ちなみにバスはその後さらに1時間後に到着したらしいです)
気を取り直してチェックイン。
荷物を預けて、レンタル受け取り、着替えて、ゲレンデへ。ただ、このホテル、とにかく広い。動線が分かりにくく、ここでもちょっと時間ロス。
ようやく滑走スタート。
お兄ちゃんと2人でリフトに乗り、いきなり中腹へ。
最初から中級コース。「怖い」と言いながらも、ちゃんと滑り降りてくる。
成長してる。
そこからは父も調子に乗って、いろんなコースへ連れ回す展開。

気づけば夕方。初日はここで終了。
ナイターも有名なので誘ってみましたが、「弟と遊びたい」とのことで撤退。

その後は温泉へ。当然、激混み。
ゆっくりというより、「はい流して次!」の回転モード。

夕食はバイキング。
ホテル内にレストランが複数あり、選べるのはかなり良いポイント。
しっかり食べて、満足。

そして夜のハイライト。ゲレンデでの打ち上げ花火。
冬の雪景色の中で見る花火、これが想像以上に良い。これはぜひ見てほしいやつ。


翌朝。
朝食バイキングを済ませてチェックアウト。

荷物を預けて、再びスキーへ。
2日目はレベルアップ。
前日のマザーズゾーンから脱出して、パノラマゾーン、フォレストゾーンへ遠征。
特に当間第4ゲレンデは、滑りごたえのある良い斜面。
親子でしっかり楽しめました。
15時に滑走終了。
16時の送迎バスで越後湯沢駅へ。
夕方の越後湯沢駅は、完全に「お祭り状態」。人、人、人。
いやー、楽しかった。疲れた。そして、ちょっとした事件もあった。
それも含めて、忘れられない家族スキー旅行。
こういうのがあるから、また行きたくなるんですよね。