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クロマグロに夢中!親子で楽しむ葛西臨海水族園ブログ
更新日:2026年2月7日
最近、小学2年生のお兄ちゃんがなぜか突然の 「クロマグロブーム」。朝も昼も、「クロマグロってさ」「クロマグロはさ」とにかく話題はクロマグロ。理由はよく分かりませんが、こういうブーム、来たら乗っかるのが親の仕事です。
というわけで、マグロが回遊していることで有名な葛西臨海水族園へ行ってきました。
葛西臨海水族園は、大観覧車がランドマークの葛西臨海公園の中にあります。
最寄り駅は葛西臨海公園駅。駅を出るとすぐ公園の入口があって、そこから水族館まで、てくてく歩きます。この「公園を歩く時間」も、これから水族館に行くぞ、という気分を盛り上げてくれて結構好きです。

建物は、ガラス張りのドームが特徴的。海とつながっているようなデザインで、中に入る前からちょっとテンションが上がります。
入口は3階。展示は2階と1階がメイン。
まずは2階へ。2階の目玉は「サンゴ礁の海」水槽。日本産のサンゴを中心に、色とりどりの熱帯魚が泳いでいます。


正直、「マグロ目当て」で来たんですが、ここで普通に足止めされます。
子どもも大人も、しばらくぼーっと眺めてしまうタイプの水槽です。
続いて1階へ。まず現れるのが、サメがたくさん泳いでいる大きな水槽。

そのあと「世界の海」エリアでは、少し小ぶりな水槽が並び、ミレットシードバタフライフィッシュやウィーディシードラゴン、ランプサッカーなど、「名前も見た目もクセ強め」な魚たちを観察できます。
ここは、子どもより大人の方が「これ何?」「どうなってるの?」と食いつくかもしれません。
そして、いよいよ本命。「大洋の航海者」エリア。


巨大な水槽の中を、クロマグロが何匹も、ぐるぐる回遊しています。
これには、お兄ちゃん大興奮。目を輝かせて、ずっとマグロを追いかけていました。


一方で父はというと、「このサイズだと一匹いくらなんだろう...」「美味しそうだな...」と、完全に別方向の思考。
親子で同じ水槽を見ているのに、見ている世界はだいぶ違います。

しばらくマグロを堪能したあとは、「渚の生物」エリアへ。
東京湾の潮だまりを再現した水槽で、タコやイソギンチャクなど、わりと身近な生き物たちを見ることができます。
このあたりは、「さっきの巨大マグロ」からのギャップもあって、子どもたちもじっくり観察していました。
その後も、「東京の海」「発光生物」「浮遊生物」と、見どころが続きます。
キャットウォークからは水槽を上から眺められて、「同じ水槽でも、見る角度が変わると全然違う」というのが分かって、これも面白い。
展示を一通り楽しんだあとは、お待ちかねのごはんタイム。
レストラン「シーウィンドウ」では、まぐろ丼や、まぐろカツカレーなど、ここならではのマグロメニューが並んでいます。
さっきまで泳いでいたマグロを見ていたので、ちょっと不思議な気分になりつつ、しっかり完食。
食事のあとはお土産コーナー。
案の定、「買って!買って!」の大合唱が始まり、最終的にラキューを購入しました。
こういうのも、もうイベントの一部ですね。
水族館を出たあとは、そのまま葛西臨海公園で遊びました。
特に子どもたちが気に入ったのが「なぎさ」。
靴を脱いで、裸足になって、水辺でバシャバシャ。

水族館と公園、この流れは最高の休日ですね。
クロマグロブームに便乗したお出かけでしたが、結果、大正解。「好き」を入り口にすると、お出かけは何倍も楽しくなりますね。