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ネーミングがずるい!気になるスパジアムジャポン ブログ

更新日:2026年2月8日

スパジアムジャポンスパジアムジャポンって名前がずるい。スパなのにスタジアム?えぇ?スパジアム?? しかも建物の佇まいも、ほんとにスタジアムっぽい。「え、ここ本当にスパ?」そんな疑問を確かめるべく、行ってきました。

スパジアムジャポンは、東京都東久留米市にある、関東最大級クラスの温浴施設。
天然温泉に、岩盤浴、スチームサウナやバレルサウナなどの本格サウナ。さらに、フードコート、カフェ、リラクゼーション、テラス付きラウンジ、約3万冊のコミック、もうこれ、温浴施設というよりテーマパークです。


「1日いても飽きない」というより、気づいたら1日いちゃうタイプの場所。


アクセスは、西武新宿線「田無駅」、西武池袋線「東久留米駅」、東武東上線「志木駅」「朝霞台駅」、JR武蔵野線「北朝霞駅」などから、無料シャトルバスが出ています。これはもう、迷わずシャトルバス一択。


訪れたのは平日。
無料シャトルバスが駐車場に入った瞬間、「あ、ほんとにスタジアムだわ...」と、軽く声が出ました。


スパジアムジャポン入り口

スパに来たはずなのに、外観は完全に大型施設。


シャトルバスを降りて、エントランスのある3階へ。チケットを購入して、自動改札を通ると、いきなり目に飛び込んでくるのがフードコート。


スパジアムジャポン館内マップ

朝なので空いていましたが、とにかく広い。そして店が多い。まだ風呂にも入っていないのに、この時点でワクワクします。
4階が温泉フロア。5階が岩盤浴と広々とした休憩スペース。
特に5階。ここがスパジアムジャポンの真骨頂です。このエリアは、入浴料とは別に岩盤浴料金が必要ですが、ここは絶対にケチらない方がいい。むしろ、「岩盤浴込みが本体」くらいに思ってOKです。


まずは4階の温泉へ。
更衣室がすでに広い。着替えて浴室へ入り、体を洗って、軽く湯に浸かってからサウナへ。
サウナから水風呂、これを3セット。


その後、露天風呂エリアで外気浴。平日でも人は多め。なんとか椅子を確保して、しっかりととのいタイム。
内湯・外湯ともに種類が多く、どこを見ても「気持ちよさそうに浸かっている人」だらけ。
そりゃ、こうなるよね、という納得感。


サウナと温泉を満喫したら、5階へ。
ここで一気に「スパジアムジャポン、やばいな」となります。
二段ベッド?ロフト?秘密基地?とにかく、1日こもる前提で作られた空間。
漫画は約3万冊。好きな漫画を持ち込んで、あとはゴロゴロ。もう動かなくていい。
5階のテラスには、まさかのテントサウナ。屋内だけでも十分なのに、まだ攻めてくる。


そして岩盤浴。
よくある「ちょっと狭めで静か」な岩盤浴ではなく、室温違いの部屋がいくつもあって、全体的にかなり広い。サウナとは違う、じわ〜っと来る気持ちよさがあって、これもクセになります。


昼になったので、再び3階のフードコートへ。


今池飯店豚ニラ炒め

店もメニューも多くて、正直かなり迷います。その中から選んだのが、名店「今池飯店」。豚ニラ炒めをチョイスして、しっかり満足。


食後は、また5階。
岩盤浴で体を温めて、火照った体のまま横になって漫画。何もしない贅沢、ここに極まれり。


スパなのにスタジアム。
最初は意味が分からなかったけど、行ってみて納得。スケール感も、滞在時間も、完全にスタジアム級。
これはもう、「温泉に行く」というより「1日預けに行く」場所でした。また行きます。確実に。

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